死後4年が経過しても作曲を続ける音楽家、AIと科学が蘇らせた脳オルガノイド
全体:7月:0週:0日:0

その薄暗い部屋に足を踏みれれば、何やら幽玄な響きを耳にすることになる。
ガラガラ、ブーン、サラサラ……この形容し難い音はどこかあの世の楽団がチューニングでもしているかのようだ。
その音がこの世のものと思えぬのは、ある意味当然かもしれない。なぜならそれは、4年前に亡くなったアメリカの音楽家、アルヴィン・ルシエ氏の血液から作った脳オルガノイド(ミニ脳)なのだ。
▼あわせて読みたい
・人間の幹細胞から作ったミニ脳が、仮想現実内の蝶をコントロールすることに成功
・人間の細胞を培養して作った脳で動くロボットが中国で開発される
・冷凍した人間の脳組織を解凍した後も正常に機能する技術開発に成功
・未来のコンピューターは人間の脳細胞で動くようになるかもしれない
・ラットに移植した人間のミニ脳が見事に結合。視覚刺激に反応
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / サブカル・アート
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/504676.html
推し
新着記事
- 盗んだバスで走り出した15歳少年。ガールフレンドを学校に送り届けるため
- カピバラ逃走中。目撃情報が寄せられるも、一週間以上逃亡を続ける(イギリス)
- オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
- 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
- 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
- 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
- ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
- 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
- ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
- ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
- ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
- 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
- シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
- アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
- ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
- パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
- 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える