風力発電会社がワシ150羽を殺害したとして有罪に。罰金10億円
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アメリカの国鳥である、ハクトウワシやイヌワシは、一時期個体数が激減していたが、保護活動が実り、今は個体数が安定してきている。
だが現在でも保護活動が行われており、連邦の渡り鳥保護条約法のもと、殺したり傷つけたりすることは米国では違法だ。
今回、米国内8州にある風力発電会社が、過去10年に渡り、ワシが発電施設に衝突して150羽が死んだとしたとして、州連邦裁判所から有罪判決を受け、賠償金と罰金を合わせ810万ドル(約10億円)の支払いを命じられた。
同会社は、当局への許可を得ず風力タービン(風力原動機)を建設したとされている。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52311701.html
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