死にゆく恒星ベテルギウスの表面に、7年以上消えない超高温領域を発見
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オリオン座で赤く光るベテルギウスは、寿命が尽きつつあり、いずれ超新星爆発を起こして生涯を終える星である。
ヨーロッパ南天天文台(ESO)の天文学者チームがチリのアルマ望遠鏡を使って観測したところ、、周囲より800度も熱い、高温領域が写り込んでいた。
過去のデータと比較した結果、この極端に熱い領域は少なくとも7年以上も同じ場所にとどまり続けていることが判明した。
現在の恒星モデルでは説明がつかない、謎に満ちた現象である。
この研究成果は『Astronomy & Astrophysics』誌に受理され、査読前論文がarXiv(2026年8月19日付)で公開されている。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/624801.html
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