コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定

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Image by Istock michaklootwijk

 今は亡きコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルは、1980年代、私設動物園のために不法に4頭のカバを持ち込んだ。

 ところが彼の死後、放置されたカバは野生化して増え続け、今や160頭を超え、現地の生態系や住民の安全を脅かす深刻な外来種問題となっている。

 そこでコロンビア政府は、カバの子孫、最大80頭を安楽死させる方針を固めた。

 環境・持続可能開発省は、不妊手術や海外移送による解決が困難であると判断し、科学的な調査結果に基づいてこの計画の実行を決定した。

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この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

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