小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)

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高度約6kmから撮影したリュウグウ Image credit:JAXA

 小惑星「リュウグウ」の砂から、生命の設計図を作る「核酸塩基」全5種類がすべて検出された。

 日本の海洋研究開発機構などによる分析で、私たちの体を作る基本パーツが宇宙に揃っていたことが判明したのだ。

 かつて生命の材料は地球で生まれたと考えられていたが、今回の発見で「宇宙から届いた」という説が現実味を帯びてきた。

 宇宙から飛来した小惑星が、地球に生命の種をまいたのかもしれない。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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