わずか3分で脳が整う。自然の中にいるだけでストレスが消える仕組みを神経科学が解明
全体:5月:5週:0日:0

自然の中で過ごすと脳がリセットされる仕組みを、カナダのマギル大学などの研究チームが解明した。
fMRIなどを用いた脳画像解析データから、自然に触れるとわずか3分で不安を司る扁桃体の活動が抑制され、脳が休息モードへ切り替わることが判明した。
デジタル疲れで散漫になった注意力は自然の力によって取り戻すことができるのだ。
▼あわせて読みたい
・自然を見ることで体の痛みが緩和される。映像でも効果があることが判明
・街路樹や公園の木を意識して眺めるだけでもメンタルヘルスが改善するとする研究結果
・自然の中を散歩すると注意力が回復するという研究結果
・自然の中で1時間散歩するだけでストレスが軽減する。その因果関係が証明される
・校長先生と生徒たちが協力し、10年かけて学校の庭を緑のオアシスに変える
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/588229.html
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