古代ローマ人も現代人と一緒だった。2000年前のポンペイの壁に大量の落書き。
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イタリア、ポンペイ遺跡で、最新のデジタル技術により2000年前の壁に刻まれた大量の落書きが新たに発見された。
フランスとカナダの研究チームが分析した最新技術で分析した結果、そこには剣闘士の戦闘シーン、さらには現代人と同じように、熱烈な愛の告白や悪口までが記されており、人間の本質が数千年前から変わらないことを証明している。
火山の灰に守られた古代のメッセージは、当時の社会性を知る貴重な手がかりとなるだろう。
▼あわせて読みたい
・「神よ、彼らに恐ろしい死を」ローマ時代の牢獄に刻まれた囚人の恨みの言葉が発見される
・ポンペイ遺跡で発見された子供の落書きには剣闘士の戦いが描かれていた
・古代ローマの要塞で発見された、いちもつと悪口が刻まれていた石
・古代人も猫好きだった? 新たなナスカの地上絵がペルーで発見される(紀元前1~2世紀)
・「ふざけんな!金返せ!」古代メソポタミアの粘土板に刻まれた文字の解読を行ったところ、顧客のクレームであることが判明
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/581182.html
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