迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
全体:1月:1週:1日:0

アメリカ・オレゴン州の深い森で、愛犬と散歩に出かけた82歳の女性が消息を絶った。厳しい冬の夜、氷点下近い寒さの中で行われた捜索は困難を極め、誰もが最悪の事態を覚悟した。
しかし、絶望的な状況下で救助隊を導いたのは、飼い主である女性に寄り添い続けた一匹の愛犬だった。
普段はめったに吠えない愛犬が上げた鳴き声と、飼い主の体に寄り添い、冷えないように温め続けたことが、その命を繋ぎ止めたのだ。
▼あわせて読みたい
・転落した飼い主を救うため、近所の人に助けを求め、救助されるまでその場を離れない忠犬
・飼い主を守るため、クマの注意を自分にひきつけ、追いかけるように仕向けた犬
・氷点下17度の荒野で2日間飼い主を守り続けた秋田犬、紆余曲折の末飼い主を救う
・犬が認知症の飼い主を救う。森に迷った女性のそばで3日間守り抜く
・雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/576936.html
推し
新着記事
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
- 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
- アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
- 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
- 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性
- かわいい!ラッコは手をつないで寄り添って眠る。それにはこんな理由があった
- AIの使い過ぎで米国労働者に異変、精神疲労と集中力低下を引き起こす「AIブレイン・フライ」
- 超高輝度超新星の奇妙な点滅、マグネター誕生の証拠だった
- 自律追跡ドローンを接近させて墜落させる技術を開発、特殊模様の傘でAIを欺く
- iPhoneの「探す」機能で4時間雪に埋もれていた夫を救い出した妻
- だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
- だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
- 抹茶がアレルギー性鼻炎のくしゃみを抑制するメカニズムを広島大学が解明
- まるでむき出しの脳。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた頭蓋骨星雲、死にゆく星の正体
- スコットランドで英国初の環境にやさしい遺体処理「水葬」が認められる
- ドイツ住宅に隕石落下、火球が大気で分解し屋根を突き破り寝室に到達
- 「あ~そ~ぼ~!」毎朝ドアの前で親友のコーギーを待ち続けるダックスの子犬
- クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖
- ねじれた顎に横向きの歯を持つ、2億7500万年前の原始的な両生類の新種を発見
- バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計
- お互いの翅を食べて愛の儀式を行うクチキゴキブリ。浮気相手は容赦なく撃退(日本研究)
- Googleマップに「フレンドリーな黒猫」のマークを発見、行ってみると本当だった