ネットの作り話を信じて自分の血液を飲んだ少年が救急搬送(ロシア)

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 ロシアの首都モスクワ在住の少年が、SNSで見た動画のアドバイスに従って、自分の血液を飲むことでヘモグロビンの値を上げようとした。そうすれば貧血が改善し、体力がつくというのだ。

 だが少年は自分の血液を飲み続けた結果、体調に異変が起き、救急車で搬送され、急性の中毒症状と診断された。

 ロシアでは最近、こうした医学的根拠のない誤った行為をライフハックとして広めるSNSが後を絶たず、専門家が警告する事態になっている。

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この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類

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