宇宙で発生する奇妙な青い閃光。その正体はブラックホールによる恒星破壊の可能性
全体:3月:1週:1日:0

広大な宇宙のどこかでは、時として現代の天文学者の理解を超えるような不可解な出来事が起きている。そのひとつが、数十億光年先まで輝く強烈な青い光を放ち、わずか数日で消えてしまう一過性の謎の閃光だ。
この現象は、高輝度高速青色光学過渡現象(LFBOT)と呼ばれており、過去数十年間で10数個が発見されている。
天文学者たちは、LFBOTが特殊なタイプの超新星爆発によるものか、それとも星間ガスがブラックホールに吸い込まれているのか、議論を続けていた。
ところが、アメリカの天文学者らが、2024年に発見された過去最大級の明るさを誇るLFBOTを分析したところ、そのどちらでもなく、全く別の真相が浮かび上がってきた。
▼あわせて読みたい
・月に現れる一時的な謎の光の正体は?
・1950年代に現れた謎の「一時的な光」、核実験施設周辺に集中していた
・初期宇宙の謎の赤い点、正体は「ブラックホール星」の大気かもしれない
・電波望遠鏡がとらえた、宇宙に浮かぶ幽霊のような謎の円形構造の正体は?
・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が1つの超新星から放たれた3つの光を観測
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/574175.html
推し
新着記事
- 水に濡れると強くなる!エビの殻から生まれた新素材がプラスチックの代わりに
- 天文学書にガリレオ直筆のメモを発見。天動説の矛盾を正し地動説へ至った記録が残されていた
- 宇宙クラゲがフロリダの空に出現し住民が衝撃。スペースXのロケットの打ち上げで発生
- 「美ラクダコンテスト」で美容整形をした20頭のラクダが失格に(オマーン)
- 犯人はリス!アメリカの大規模なインターネット障害の原因が明らかに
- カカオ豆の廃棄物からチョコレート風味で健康効果の高いハチミツを開発
- 極限微生物は惑星の衝突を生き延び、破片に乗って惑星間を移動している可能性
- 走る列車に飛行機を着陸・離陸させるチャレンジが見事成功!
- サウジアラビアの砂漠に絶滅種のダチョウが再導入され、生物多様性を取り戻す計画
- 飼い猫が野生のボブキャットと遭遇!ひるむことなく説得し追い払う
- クマノミの赤ちゃんは社会的な圧力で白い縞模様を早く失うことが判明(日本研究)
- 第一次大戦中のパイロット選抜に使われた「サイバネティック・アテンション」測定装置の全貌
- 「彼女は僕が支える」6歳の男の子が結婚を急かされる叔母をかばう
- 驚くべき擬態!よく見てもわからない、木の幹に貼りつくへラオヤモリ
- 愛くるしい砂漠の天使、スナネコは「ワン!」と鳴く(要音声)
- 恐怖を早く忘れるための脳スイッチが特定される
- 9000年前のドイツのシャーマンが身にまとった豪華な鹿の角と羽毛の頭飾り
- 転倒からの暴走?ヒューマノイドロボットが人間の鼻を蹴り上げ物議
- 日本はハクション!世界各国で違う「くしゃみの音」
- うさぎバンバンも必要かも!車のエンジンの中に隠れていた迷いうさぎを発見
- クマムシを火星で生き延びさせる方法を発見。地表の水洗浄が鍵に
- 土星衛星タイタンは二つの衛星が衝突・合体して形成された可能性。土星の環と関連性も
- 塩粒ほどのマイクロロボットの大群が、渦を利用して自重の4万5千倍の物体を動かすことに成功
- 子供の貯金を使った父親に全額返還するよう命じる判決(中国)
- 保護されたアライグマのお気に入りはお古のジーンズ!みんなが一斉に入り込む
- トリケラトプスの鼻は脳を冷やす機能を持っていた。東京大学が構造を解明
- 陰謀論を信じるのは「考える力の不足」ではなく、規則や秩序を好む心理に関連している可能性
- ホールの「色」で音の聞こえ方が変わる。空間の色が音の知覚に与える影響が明らかに
- 自分の脇毛を料理に混入させ料金無料をせまった男の防犯カメラ映像が公開される
- サッカーボールと激突したカモメ、試合は一時中断、選手が心肺蘇生を施し息を吹き返す