アメリカの高速道路の下には大量の古タイヤが埋まっている、その理由とは?
全体:2月:1週:0日:0

アメリカの広大な大地を走る高速道路。なんとその足元には、何千、何万本もの「古タイヤ」が埋まっている場所があるという。
年間数億本も排出される廃タイヤの処理は、アメリカにとって長年の頭痛の種だった。そこでエンジニアたちがひねり出した答えが、「道路の下に埋めてしまおう」という大胆な発想だ。
これはただの投棄ではない。そこには強度やコストを計算した工学的な理由があるのだ。
一方で、ネット上では「環境汚染にならないのか?」という鋭いツッコミも飛び交っている。 今回は、廃タイヤを利用したユニークな道路建設の裏側を見ていこう。
▼あわせて読みたい
・道路の陥没穴がひとりでに治る!AI×バイオ技術で生まれた自己修復アスファルト
・交通を止めずに道路を舗装する画期的な方法が開発される
・なぜ塗る?タイヤショップでタイヤを黒く塗装する現場を目撃
・古タイヤが耐久性の高いコンクリートに。丈夫で地球にも優しい
・廃タイヤをぺットたちのベッドにリサイクル。カラフルでかわいくて2年で500個以上も売れまくる(ブラジル)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/572755.html
推し
新着記事
- ホールの「色」で音の聞こえ方が変わる。空間の色が音の知覚に与える影響が明らかに
- 自分の脇毛を料理に混入させ料金無料をせまった男の防犯カメラ映像が公開される
- サッカーボールと激突したカモメ、試合は一時中断、選手が心肺蘇生を施し息を吹き返す
- わずか3分で脳が整う。自然の中にいるだけでストレスが消える仕組みを神経科学が解明
- 生命の起源の謎に新たな展開、酸素が進化を後押しした可能性
- 米バーガーキングがAIヘッドセットを導入、従業員に顧客対応をチェック
- ポップコーン袋にトカゲ101匹を詰めて密輸しようとした男に8年の実刑(オーストラリア)
- 巨大すぎてびっくり!体長1.2m超えのウサギのサイズ感がバグる
- 2026年3月3日は皆既月食の満月。レグルス食も重なる超豪華な夜にロックオン!
- 木星の衛星ガニメデに地球と同じオーロラを確認。発生原理も共通していた
- 対話もできる仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」が日本で誕生、京都でお披露目
- AIだけが投稿できる掲示板を覗いてみた。学問から動物まで、様々な議論が行われていた
- グリーンランドのイヌイット族が発明したアザラシの皮で作ったドライスーツは耐水性抜群
- 頭のてっぺんにかつらのような房毛を持つキリンの赤ちゃんがアイドルに
- 登校時間を遅くした結果、睡眠不足が解消。成績とメンタルヘルスも向上(スイス研究)
- 痛恨の一撃!ティラノサウルスの歯が顔面に突き刺さった状態の恐竜の化石
- コントローラーで自宅のロボット掃除機の操作を試みたら世界7千台につながってしまった
- 洞窟の中で世界最大のクモの巣が発見される(クモ出演中)
- 空港に置き去りにされた犬、対応した警察官に引き取られ第二の犬生をスタート
- 茨城県で新種の巨大ウイルスを発見!宿主のアメーバを肥大化させる特異な性質を確認
- 宇宙での資源採掘は微生物にお任せ!隕石からレアメタルを掘り出すことに成功
- AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう
- ディズニーのテーマランド「ディノランドUSA」が閉鎖、28年の歴史に幕
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明