世界各地に170体。人類を「善き未来」にいざなう廃材で作られた巨大トロルの物語
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森の奥深くに暮らす巨大なトロル。彼らはただのアートではなく、この地球と人類の未来を見通す「物語の語り部」だ。
デンマークのアーティスト、トーマス・ダンボは廃材から年間25体ものトロルを生み出し、世界およそ20か国に170体以上設置している。
最大12メートルもある作品たちは童話のように親しみやすく、叙事詩のように壮大。訪れる1人ひとりに「自然とどう向き合うべきか」を問いかける。
森の中に具現化した代表作、「7人のトロルと魔法の塔」は、私たちの頼もしい道しるべ。心優しいトロルらは、未熟で小さな人類を「善き未来」へといざなう守護者だという。
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この記事のカテゴリ:サブカル・アート
引き用元サイト: カラパイア
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