トノサマガエルはスズメバチに刺されても気にせず食べてしまう。痛みや毒はへっちゃら

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スズメバチを余裕で食べるトノサマガエル Image credit:Shinji Sugiura, Ecosphere 2025 (DOI: 10.1002/ecs2.70457) (CC BY) 

 スズメバチは狂暴かつ好戦的なハチであり、メスはそのお尻に毒針があることでも知られている。

 特にオオスズメバチの毒は強力で、人間でもこのハチに刺されると、最悪の場合はアナフィラキシーショックを起こして命を落とす可能性もある。

 そんなスズメバチを、毒針をものともせずに丸のみして食べてしまう生き物がいる。それは我々にも身近なトノサマガエルなんだそうだ。

 2025年12月、神戸大学の研究チームは、トノサマガエルがオオスズメバチに何度も刺されながらも、それをものともせずに捕食を続けるシーンを確認した。

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この記事のカテゴリ:動画 / 昆虫・爬虫類・寄生虫

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