ヒトの皮膚細胞から卵子を作ることに成功、不妊治療の新たな選択肢
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ヒトの皮膚細胞から新たな命が生まれるかもしれない。そんなSFのような研究が、現実味を帯びてきた。
アメリカと韓国の研究チームが、皮膚細胞の核を使って受精反応を起こす卵子細胞を作ることに成功した。この技術が進めば、病気や加齢などで卵子を持てない人が、自分の遺伝子を受け継ぐ子どもを持てる可能性があるという。
不妊治療の未来を大きく変える可能性を秘めたこの研究だが、技術的な課題や倫理的な議論も多く、実用化にはまだ長い道のりが残されている。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 人類
引き用元サイト: カラパイア
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