うれしい有袋類、ペルーのアンデス山中で新種のオポッサムの仲間が発見される
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南米、ペルーにあるアンデス山脈の雲霧林で、これまで知られていなかった小型の有袋類が新たに発見された。
身体の色は赤褐色で、目の周りにある黒い縁取りのような模様が特徴的なこの動物は、その後の調査でオポッサムの仲間、フクロネズミ科の新種であることが判明した。
研究チームはこの生き物を「マルモサ・チャチャポヤ(Marmosa chachapoya)」と命名し、2025年6月、学術誌『American Museum Novitates』に発表した。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/554454.html
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