近接連星「や座V星」に異変。新星爆発が数年以内に、超新星爆発も近い将来やってくる
全体:5月:0週:0日:0

お気に入りに追加
地球から約1万光年の距離にある「や座V星(Vサギタエ)」は、ふたつの星が極端に近い距離で互いを回り合う「近接連星」と呼ばれる天体だ。
一方は、進化の終末期にある恒星の残骸で、死にかけの星「白色矮星」。もう一方は、今も燃え続ける元気な恒星である。
この白色矮星が相棒からガスを激しく吸い取り、自分の表面にため込むことで、異常な明るさで輝いている。
だが、死にかけの星が他の星の命を吸って光るその姿は、まさに最期の輝きだ。
研究者たちは、数年以内に「新星爆発」が起き、その後「超新星爆発(スーパーノバ)」に至る可能性があると警告している。
もしそれが現実になれば、星は昼間でも肉眼で見えるほどの光を放ち、宇宙にひとつの壮絶な終焉を刻むことになるかもしれない。
▼あわせて読みたい
・宇宙最初期の巨大超新星爆発をジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が記録
・物理的にありえない。超貪欲な大食いブラックホールが発見される
・大昔に起きた超新星爆発が地球の多種多様な生命の進化に影響を与えた可能性
・ブラックホールが星を引き裂く様子を再現した最新シミュレーション映像
・超新星爆発でブラックホールと中性子星が誕生することを示す証拠をリアルタイムで初観測
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/552136.html
推し
新着記事
- 東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌
- イスラエルの謎めいたストーンサークル「幽霊の輪」は1つではない。28の類似遺跡をAIが発見
- 金魚が“車を運転”してギネス世界記録認定。1分間で12.28メートルを走破
- 中国で自動運転ロボタクシーが路上で100台以上一斉に停止。交通障害を招く
- 家を出ると歌を届けてくれる。クチバシの曲がったカササギフエガラスと女性の友情物語
- 髪の毛数本で自分の体内時計がわかる。朝型・夜型の診断が遺伝子レベルで可能に
- 小惑星ベンヌのサンプルから、水が作った化学組成の複雑な構造が明らかに
- 半自律型の犬型ロボットが月や火星の探査を加速。地球の指示を待たず自ら岩石を分析
- 中東情勢で火葬用の燃料が買えない。葬儀屋が遺体をガソリンスタンドに持ち込む事態に(タイ)
- 違法に売られた子ライオンの行方が判明。両親と再会し共に暮らし始める
- 暴力は人間の本能に根付いたものなのか?攻撃の度合いによって別々に進化した可能性
- 意識を持たないクローンを「予備の体」にする。米企業が描く究極の「電脳化」ビジョン
- 中国の学校で生徒にバーチャルペットが支給される。良い行いでポイントゲット
- フーディーニかな。手錠をかけられた女がパトカーの窓をすり抜け逃走(アメリカ)
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 3億年前の昆虫が巨大だった理由は酸素濃度ではなかった。定説に待ったがかかる
- 古代エジプト人も腰痛持ちだった。最新CTスキャンで2,000年前のミイラ分析で明らかに
- 表情がよりリアルに。中国のヒューマノイド美女最前線
- 日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読
- ピザの配達員がさまよっていた猫と出会い、最高のチップとして受け入れる
- イカ類は1億年前の深海で誕生し、大量絶滅を生き延び多様化した
- NASAが2つの宇宙望遠鏡がとらえた土星の鮮明な最新画像を公開。大気の特徴が明らかに
- チョコレート「キットカット」12トンが輸送中に盗難に遭う(イタリア)
- オーストラリアが2時間も真っ赤に染まる!巨大サイクロンが舞い上げた「赤い砂塵」
- フランス語しか通じないホッキョクグマに通訳を派遣。英語を覚えるまで生活を支える
- 泣けば気分が良くなるのは本当か?涙を流す理由によって異なるとする最新研究
- 古代のシーラカンスは肺を使って水中の音を聞いていた
- 死んだエビの殻をロボット部品に再利用「 ネクロボティクス」
- 71歳のマナティー、世界最高齢のギネス記録に認定(フロリダ州)
ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”(完全生産限定盤2BD)【Blu-ray】 [ 浜田省吾 ]
価格: 10211円
商品を見る




