2025年9月8日は皆既月食の満月!3年ぶりに赤銅色の満月が夜空を染める

    全体:5月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 今月のカラパイア満月速報はいつもとはちょっと違う。約3年ぶりに日本全国で皆既月食が観測できる、特別な満月速報なのだ。

 天気が良ければ、満月が地球の影にすっぽりと入り、赤銅色に染まる幻想的な光景を見ることができる。

 久々にてるてる坊主をつるして、見られるチャンスが来ることを願いながら、夜更けから明け方にかけて繰り広げられる天体ショーを心待ちにしよう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
かつて月の影響で地球の1日の長さが2時間伸び、カンブリア爆発の引き金になった可能性
4000年前の粘土板を解読、月食にともなう王の死と破滅の予言が刻まれていた
月の満ち欠けが生まれる魚の性別に影響を与えることが判明
月は縮んでいる。その影響で月震が頻繁に起き陸地崩壊を招く危険性
1110年、ヨーロッパで月が完全消失。暗黒の皆既月食の原因は日本の火山噴火だった可能性(スイス研究)

この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/549321.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  2. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  3. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  4. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
  5. ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
  6. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  7. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  8. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  9. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  10. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  11. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  12. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  13. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  14. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  15. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  16. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  17. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  18. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  19. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  20. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  21. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  22. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  23. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  24. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  25. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  26. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  27. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  28. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  29. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  30. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
×