約4億2400万年前の新種カブトガニが発見され、空白の8000万年を埋める鍵に

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シルル紀の新種のカブトガニの化石/ Image credit::James C. Lamsdell、doi: 10.1098/rspb.2025.0874

 アメリカ・インディアナ州で発見された化石が、これまで知られていなかったシルル紀のカブトガニであることが、ウェストバージニア大学の研究で明らかになった。

 カブトガニの化石記録には、オルドビス紀とデボン紀の間におよそ8000万年の空白があった。

 この新発見により、その時代に実際にカブトガニが生き延びていたことが裏付けられた形となる。

 標本は新属・新種として記載され、「Ciurcalimulus discobolus(チョーカリムルス・ディスコボルス)」と命名された。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

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