中国の道路に囲まれた一軒家の住人、騒音に耐えきれず引っ越していた
全体:3月:0週:0日:0

2025年2月に紹介した、中国江西省撫州市金渓県の「釘子戸(釘の家)」を覚えているだろうか。
立ち退きを拒否した結果、家の周りに道路ができてしまい、まるで目玉のように見えることから、「金渓(きんけい)の眼」と呼ばれたあの家だ。
どうやらあの家が、ついに無人になったらしい。住人一家は2025年4月、周囲の騒音に耐えられなくなり、近隣の賃貸住宅へと移ったという。
かつて「抵抗の象徴」のように扱われ、観光客まで集めていたあの建物は、草に覆われた空き家へと姿を変えてしまったようだ。
▼あわせて読みたい
・高速道路建設のための立ち退きを拒否した結果ポツンと取り残された家
・ショッピングモールの中にぽつんと一軒家。立ち退き拒否した結果
・高架道路の真ん中に家!立ち退きを拒否した民家の周囲に道路を建設(中国)
・立ち退きを拒否した結果、自宅周辺がとんでもないことになってしまった世界の15の家
・陸の孤島、土地開発に抵抗し1軒だけ取り残された中国のネイルハウス「「釘子戸」
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/537247.html
推し
新着記事
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明