地球の座標「0,0」には何があるのか?架空の島「ヌル島」の正体

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Google map

 地球上には、緯度0度と経度0度が交差する、座標上で特別な意味を持つ一点がある。赤道と本初子午線が交わるその場所は、地図上では「0,0」と表示される座標だ。

 かつて各国がそれぞれの都合で異なる基準を使っていた経度は、国際会議によってグリニッジ天文台を通る線に統一され、ようやく世界共通の基準が定められた。

 では、その「0,0」地点には実際に何があるのだろうか? 実はそこには、「ヌル島」と呼ばれる奇妙な“架空の島”が存在している。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
現れては消える謎の島、カスピ海の「ゴースト島」が再び消滅へ
月は今何時?月の標準時を定める必要性
火星の経度0度の基準となったエアリークレーターの鮮明画像
たった3.8キロしか離れてないのに時差が21時間もある2つの島の不思議
ドイツの中にベルギーが?複雑な国境問題を引き起こしたフェン鉄道

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/542462.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 量子の世界ではマイナスの時間が存在する。光子実験で初めて実証
  2. 偽の陰謀論「アライグマ武装集団」が暴く、信じていると主張する人々の真相
  3. ハムスターが回し車で生み出すエネルギーでスマホ充電器を開発した少年
  4. 100万分の1の確率!珍しい白いアメリカバイソンの子が誕生
  5. やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
  6. やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
  7. ティラノサウルスより1億4000万年前に生きていた新種の肉食恐竜を発見
  8. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  9. 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
  10. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  11. パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
  12. こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
  13. シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
  14. ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
  15. 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
  16. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  17. NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
  18. 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
  19. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  20. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  21. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  22. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  23. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  24. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  25. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  26. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  27. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  28. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  29. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  30. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発