AIが見た夢を映像化してくれるデバイスが登場
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目覚めた瞬間は覚えているのに、少し経つと完全に忘れてしまう夢の世界。記憶をまさぐってもどうしても思い出せないもどかしい経験をした人もいるだろう。
だがこの「ドリームレコーダー」というデバイスがあれば、夢を思い出す手助けをしてくれる。しかもそれだけではない。このデバイスに向かって内容を語りかけるだけで、AIがその情報を記録し、ノスタルジックな短編映像として再構成してくれるのだ。
夢の内容は、しばしば荒唐無稽でつじつまが合わないこともある。それでも、このデバイスが生成する映像は、淡くにじむような色彩と質感で、まるで夢の続きに入り込んだような感覚を味わわせてくれる。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/534257.html
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