マヤ文明崩壊の新たな手がかり、ユカタンの洞窟で見つかった13年に及ぶ干ばつの痕跡
全体:2月:1週:0日:0

かつてメソアメリカに巨大な都市と王朝を築き上げたマヤ文明。その崩壊は長年の謎とされてきたが、ついにその真相に近づく新たな手がかりが発見された。
メキシコ・ユカタン半島の洞窟に立つ石の柱、石筍(せきじゅん)に刻まれた年輪のような痕跡が、13年間続いた干ばつと、それに続く複数の長期干ばつの存在を示していたのである。
記念碑の建設が止まり、王朝が途絶えたその時期と一致するこの気候変動は、マヤ文明の終焉と深く関わっていた可能性がある。
▼あわせて読みたい
・グアテマラで三角形に配置されたマヤの古代都市を発見、1つは天文施設
・かなまら祭り的な?メキシコの洞窟の奥で儀式に使用されたとみられる遺物を発見
・古代マヤ文明の基盤を築いた4000年前の最古の漁業施設を発見
・マヤ文明後期、エリート女性戦士が存在した可能性
・インダス文明が崩壊したのは気候変動によるもの?数学的に裏づける新たな証拠を発見(米研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/534367.html
推し
新着記事
- カカオ豆の廃棄物からチョコレート風味で健康効果の高いハチミツを開発
- 極限微生物は惑星の衝突を生き延び、破片に乗って惑星間を移動している可能性
- 走る列車に飛行機を着陸・離陸させるチャレンジが見事成功!
- サウジアラビアの砂漠に絶滅種のダチョウが再導入され、生物多様性を取り戻す計画
- 飼い猫が野生のボブキャットと遭遇!ひるむことなく説得し追い払う
- クマノミの赤ちゃんは社会的な圧力で白い縞模様を早く失うことが判明(日本研究)
- 第一次大戦中のパイロット選抜に使われた「サイバネティック・アテンション」測定装置の全貌
- 「彼女は僕が支える」6歳の男の子が結婚を急かされる叔母をかばう
- 驚くべき擬態!よく見てもわからない、木の幹に貼りつくへラオヤモリ
- 愛くるしい砂漠の天使、スナネコは「ワン!」と鳴く(要音声)
- 恐怖を早く忘れるための脳スイッチが特定される
- 9000年前のドイツのシャーマンが身にまとった豪華な鹿の角と羽毛の頭飾り
- 転倒からの暴走?ヒューマノイドロボットが人間の鼻を蹴り上げ物議
- 日本はハクション!世界各国で違う「くしゃみの音」
- うさぎバンバンも必要かも!車のエンジンの中に隠れていた迷いうさぎを発見
- クマムシを火星で生き延びさせる方法を発見。地表の水洗浄が鍵に
- 土星衛星タイタンは二つの衛星が衝突・合体して形成された可能性。土星の環と関連性も
- 塩粒ほどのマイクロロボットの大群が、渦を利用して自重の4万5千倍の物体を動かすことに成功
- 子供の貯金を使った父親に全額返還するよう命じる判決(中国)
- 保護されたアライグマのお気に入りはお古のジーンズ!みんなが一斉に入り込む
- トリケラトプスの鼻は脳を冷やす機能を持っていた。東京大学が構造を解明
- 陰謀論を信じるのは「考える力の不足」ではなく、規則や秩序を好む心理に関連している可能性
- ホールの「色」で音の聞こえ方が変わる。空間の色が音の知覚に与える影響が明らかに
- 自分の脇毛を料理に混入させ料金無料をせまった男の防犯カメラ映像が公開される
- サッカーボールと激突したカモメ、試合は一時中断、選手が心肺蘇生を施し息を吹き返す
- わずか3分で脳が整う。自然の中にいるだけでストレスが消える仕組みを神経科学が解明
- 生命の起源の謎に新たな展開、酸素が進化を後押しした可能性
- 米バーガーキングがAIヘッドセットを導入、従業員に顧客対応をチェック
- ポップコーン袋にトカゲ101匹を詰めて密輸しようとした男に8年の実刑(オーストラリア)
- 巨大すぎてびっくり!体長1.2m超えのウサギのサイズ感がバグる