空襲警報にゃ!避難ルートを完全に覚え、飼い主たちをシェルターに導くウクライナの猫
全体:1月:0週:0日:0

ロシアの侵攻が始まってから3年半がたった今も、ウクライナではミサイルやドローンによる攻撃が日常的に続いている。
攻撃が始まると、政府や自治体は空襲警報を発令し、住民たちは建物の地下駐車場などを即席の爆撃シェルター(空襲や爆撃から身を守るための避難場所)として利用し、そこに避難する。
南部の港湾都市オデーサで暮らす茶トラ猫は、何度も繰り返される空襲警報により、爆撃シェルターへの避難経路を完全に覚えた。
警報が鳴ると、猫は真っ先に行動を起こす。そ飼い主夫婦の先頭に立ち、時おり後ろを振り返りながら通路を駆け抜け、夫婦を安全な場所へと導いていくのだ。
▼あわせて読みたい
・とっても仲良し猫と羊。ウクライナの動物園で「2025年のベストカップル賞」を受賞
・ウクライナの瓦礫の中で3匹の子犬が必死に守ろうとしていたのは母猫と生まれたばかりの子猫たちだった
・攻撃を受けた建物に1か月取り残されていたウクライナの猫、ついに救出
・どんなことがあっても猫たちと共に。現在も営業を続けるウクライナの猫カフェ
・ウクライナ・キーウの人々に愛された猫「パンテレイモン」の記念碑
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/533853.html
推し
新着記事
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント