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インドネシアで100万年前の石器発見、フローレス島の“ホビット”との関係も

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スラウェシ島カリオで発見された石器/Credit: M.W. Moore/University of New England

 インドネシアのスラウェシ島で、100万年以上前の人類の石器が発見された。同島でこれまでに見つかった人類活動の痕跡よりも5倍も古いものだ。

 今の時点で、石器を作った人類が何者であるのか確かなことは分からない。

 だが、オーストラリア・グリフィス大学やインドネシアの研究チームによるこの発見は、東南アジアにおける初期人類の拡散を解き明かす手がかりとなる。

 そして、謎の多い小型のヒト属と考えられてい「フローレス人(通称”ホビット”)の起源に関係している可能性もあるという。

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インドネシアで発見された小型の人類「ホビット」は急速な進化を遂げていた

この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/532790.html

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