イカ型ロボットスパイが捉えた、オットセイに狙われたイカの驚異的サバイバル術
全体:1月:0週:0日:0

海中で繰り広げられる、捕食者と獲物の知恵比べ。ニュージーランドの沿岸で、本物のイカがオットセイに狙わる一部始終を、本物そっくりのイカ型のロボットスパイが撮影した。
この映像は、BBCとPBSが共同制作したドキュメンタリーシリーズ『Spy in the Ocean』の一部だ。
頭足類は知能が高いことで知られているが、擬態能力、墨噴射、ジェット噴射を駆使して、最終的に逃げ切ることに成功した。
2度目に捕まった時にはもうこれまでか…と思われたがイカはあきらめなかった。そこから見せた命がけの防衛戦術はまさに圧巻である。
▼あわせて読みたい
・イカは腕を振って仲間とコミュニケーションをとっている可能性、4種のパターンを確認
・イカが人間をサメから守ってくれるかもしれない。イカ墨にサメを遠ざける効果
・ロボットのイカ、体の色を変え本物のイカとコミュニケーションを試みる
・パイセンかっこよす!周囲に合わせて華麗に擬態を繰り返し、変形までするイカの超絶スキル
・イカってすごい!死の数日前まで記憶力が衰えないことが判明
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/529156.html
推し
新着記事
- ホールの「色」で音の聞こえ方が変わる。空間の色が音の知覚に与える影響が明らかに
- 自分の脇毛を料理に混入させ料金無料をせまった男の防犯カメラ映像が公開される
- サッカーボールと激突したカモメ、試合は一時中断、選手が心肺蘇生を施し息を吹き返す
- わずか3分で脳が整う。自然の中にいるだけでストレスが消える仕組みを神経科学が解明
- 生命の起源の謎に新たな展開、酸素が進化を後押しした可能性
- 米バーガーキングがAIヘッドセットを導入、従業員に顧客対応をチェック
- ポップコーン袋にトカゲ101匹を詰めて密輸しようとした男に8年の実刑(オーストラリア)
- 巨大すぎてびっくり!体長1.2m超えのウサギのサイズ感がバグる
- 2026年3月3日は皆既月食の満月。レグルス食も重なる超豪華な夜にロックオン!
- 木星の衛星ガニメデに地球と同じオーロラを確認。発生原理も共通していた
- 対話もできる仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」が日本で誕生、京都でお披露目
- AIだけが投稿できる掲示板を覗いてみた。学問から動物まで、様々な議論が行われていた
- グリーンランドのイヌイット族が発明したアザラシの皮で作ったドライスーツは耐水性抜群
- 頭のてっぺんにかつらのような房毛を持つキリンの赤ちゃんがアイドルに
- 登校時間を遅くした結果、睡眠不足が解消。成績とメンタルヘルスも向上(スイス研究)
- 痛恨の一撃!ティラノサウルスの歯が顔面に突き刺さった状態の恐竜の化石
- コントローラーで自宅のロボット掃除機の操作を試みたら世界7千台につながってしまった
- 洞窟の中で世界最大のクモの巣が発見される(クモ出演中)
- 空港に置き去りにされた犬、対応した警察官に引き取られ第二の犬生をスタート
- 茨城県で新種の巨大ウイルスを発見!宿主のアメーバを肥大化させる特異な性質を確認
- 宇宙での資源採掘は微生物にお任せ!隕石からレアメタルを掘り出すことに成功
- AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう
- ディズニーのテーマランド「ディノランドUSA」が閉鎖、28年の歴史に幕
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明