亡くなった飼い主のそばを離れなかった犬、数日後に荒野で救出される
全体:3月:0週:0日:0

アメリカ・アリゾナ州の人里離れた荒野で、停まっている車のそばで小型犬がポツンと立っているのを偶然通りかかった人が目撃し、地元の保安官事務所の捜索救助隊に通報した。
通報を受けた救助隊が現場に向かい、車のそばにいる犬を発見。すぐに保護しようとしたが、犬はその場を離れようとしなかった。
隊員らが周囲を確認したところ、近くで飼い主の遺体が発見された。犬はずっと飼い主のそばに寄り添っていたようだ。
飼い主が死亡した経緯は明らかになっていないが、犬は数日間その場にいた可能性が高いという。
現在、犬は無事に保護され、施設で必要な手当てを受けている。
▼あわせて読みたい
・山で遺体となった飼い主の隣で2か月間寄り添っていた犬が生きて発見される
・飼い主が病院で亡くなったことを知らず4か月間霊安室のまわりを探し回る犬
・ハイキング中に飼い主が死亡。発見されるまで16日間、空腹に耐えながら遺体のそばを離れなかった犬
・炭鉱事故で亡くなった飼い主に再び会えることを信じて、3週間以上毎日炭鉱に通い続ける犬
・亡くなった飼い主の棺から離れようとせず、悲しみを伝えるかのように鳴き続ける犬(ブラジル)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/523791.html
推し
新着記事
- ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
- ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
- ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
- 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
- シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
- ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
- パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
- 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
- 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
- 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに