アメリカで白昼に火球が落下、隕石が民家を直撃
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アメリカ南東部で2025年6月26日、昼間の空を突き抜ける大きな火球が目撃された。NASAは火球が大気圏に突入したことを確認し、その衝撃波が地上に大きな音や揺れをもたらしたことを明らかにした。
また、隕石の破片とみられる物体がジョージア州ヘンリー郡の住宅に落下し、屋根や床に損傷を与えたが、幸いにも怪我をした人はいなかった。
火球は、流星の中で特に明るいものと定義されている。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/521534.html
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