「ここで働かせてもらうわ」突如現れた4匹の茶トラ猫、ウイスキー蒸留所の社員になる
全体:3月:0週:0日:0

2017年の春、アメリカ、ケンタッキー州にあるバーボンウイスキー蒸留所に、どこからともなく現れたのは4匹の小さな茶トラ猫だった。
蒸留所の経営者が敷地内に藁(わら)を撒いていたところ、子猫たちは藁の束の一つの中に隠れていたという。
蒸留所のスタッフは総出で母親を探し回ったがどこにも見当たらなかった。
蒸留所では「そろそろ猫を飼いたいね」と話していたタイミングで現れたことから、彼らは子猫たちを引き取ることをすぐに決めた。
なんとこの4匹、茶トラでは珍しい全員メスの姉妹だったのだ。
▼あわせて読みたい
・動物病院常駐の猫、巨大な犬の登場にシンクにすっと身をひそめる
・どうしても駅が好き。自主的に駅に毎日勤務するようになった近所に住む猫
・骨学博物館が重要スタッフを雇用するため猫まねき委員会を設立。適任の猫が見つかる
・ホームセンターに自主的に勤務し始めた猫が勤続7年。ネズミ退治もするし顧客サービスも欠かさない
・うまいウイスキーは猫の手を借りて作られていた。ウイスキーキャットと呼ばれる猫たちの物語
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/516323.html
推し
新着記事
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント
- 横断歩道を渡らなかったニワトリが現行犯逮捕されるも、終始不機嫌で反省の色はなし
- AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
- いきなりブラックホール!アンドロメダ銀河の星が超新星爆発せずに変化するのを観測
- アメリカの12歳少年が核融合に成功。ギネス記録更新に挑む
- アメリカの12歳少年が核融合炉に成功。ギネス記録更新に挑む
- フロリダの寒波で凍りついたヤモリを保護。奇跡の復活劇はこのあとすぐ!
- ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
- ジュラ紀の始祖鳥は現代の鳥と同じ口の構造を持ち、飛行のエネルギーを確保していた