世界最大のタイムカプセル、50年の月日を経て開封予定

    全体:5月:2週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
ネブラスカのタイムカプセル Image credit: lsommerer via Flickr (CC BY-SA 2.0)

 アメリカ・ネブラスカ州スワードにある、通称「世界最大のタイムカプセル」が、2025年7月4日に50年の眠りから目を覚ます。

 このタイムカプセルは、地元の元雑貨店主ハロルド・キース・デイビソン氏が、自らの人生や時代の空気を孫たちに伝えるため、1975年に建造したものだ。

 45トンの金庫には、当時の車や日用品など約5,000点が詰め込まれており、その上にはさらに巨大なコンクリート製ピラミッドも設置された。

 現在はギネス記録としての認定はないものの、地元では今なお「世界最大」として親しまれている。中には何が入っているのか。近づく開封の日を前に、50年前の男の思いが注目を集めている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
西暦8113年まで開けられない膨大なタイムカプセルが詰め込まれたアメリカの地下聖堂
100年前のタイムカプセルを開封するため爆発物処理班が出動、その理由とは?
200年前の考古学者のメッセージが入ったボトルがフランスの古代遺跡で発見される
26年前に生徒たちが埋めたタイムカプセルが工事作業員に掘り出される。
チートスのおいしさを1万年後の未来人に伝えたい!熱い思いで強固なタイムカプセルを作った男性

この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/515571.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
  2. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  3. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  4. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  5. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  6. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  7. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
  8. ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
  9. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  10. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  11. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  12. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  13. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  14. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  15. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  16. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  17. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  18. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  19. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  20. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  21. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  22. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  23. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  24. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  25. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  26. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  27. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  28. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  29. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  30. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
×