メガロドンはクジラだけでなく、目の前にある獲物を見境なく食べていた
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2,300万~360万年前の海に君臨した「メガロドン」は、すでに絶滅した巨大ザメだ。その体はリアルなモンスターとでも言いたくなるほどに巨大だ。
ゆえにその狩猟はさぞやド迫力だったろうと思いきや、必ずしもそうではなかったかもしれない。
新たな研究によれば、メガロドンは好き嫌いすることなく、目の前にあるものを見境なく食べていた可能性があるという。
確かにクジラや大型の魚も食べていたが歯の同位体を分析した結果、もっと小さな生き物もその大口で平げる、柔軟な“なんでも食べる捕食者”という意外な実像が浮かび上がってきたのだ。
▼あわせて読みたい
・メガロドンは考えられているよりもスリムで細長い体型だったことが明らかに
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・メガロドンはシャチを数口で平らげるほど超頂点捕食者だった可能性。最新3Dモデルの分析で明らかに
・冷たい水がメガロドンを巨大化させたという研究結果
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/513704.html
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