メガロドンはクジラだけでなく、目の前にある獲物を見境なく食べていた
全体:2月:0週:0日:0

2,300万~360万年前の海に君臨した「メガロドン」は、すでに絶滅した巨大ザメだ。その体はリアルなモンスターとでも言いたくなるほどに巨大だ。
ゆえにその狩猟はさぞやド迫力だったろうと思いきや、必ずしもそうではなかったかもしれない。
新たな研究によれば、メガロドンは好き嫌いすることなく、目の前にあるものを見境なく食べていた可能性があるという。
確かにクジラや大型の魚も食べていたが歯の同位体を分析した結果、もっと小さな生き物もその大口で平げる、柔軟な“なんでも食べる捕食者”という意外な実像が浮かび上がってきたのだ。
▼あわせて読みたい
・メガロドンは考えられているよりもスリムで細長い体型だったことが明らかに
・絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「温血動物」だった可能性
・現世種からメガロドンの先祖まで!海の奥深に眠る多種多様なサメの墓場を発見
・メガロドンはシャチを数口で平らげるほど超頂点捕食者だった可能性。最新3Dモデルの分析で明らかに
・冷たい水がメガロドンを巨大化させたという研究結果
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/513704.html
推し
新着記事
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- ライオンとクマとトラ。猛獣たちの間に生まれた友情物語
- わずか9週間で景色が劇変!バージニア州の驚異的なタイムラプス映像
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- タイの僧侶たちがプラスチックごみをリサイクルして法衣を制作
- AIによる「架空の観光地」が旅行サイトに掲載され問い合わせが殺到
- 実写版ピーターラビット!二足立ちでポーズを決めるうさぎが最高にかわいい
- わずか数分で放射性物質のありかを特定、ドイツの最新AIドローンとロボット
- 146光年先に「第二の地球」候補を発見!ただし平均気温は氷点下70℃
- スキージャンプで「股間注射」疑惑。飛距離を伸ばす奇策にドーピング監視機関が動く
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- 寒波のアメリカで氷の中から救出される動物が相次ぐ
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- 古代ローマ人も現代人と一緒だった。2000年前のポンペイの壁に大量の落書き。
- 第一次世界大戦中の砲弾を直腸に詰めた男性が病院へ。爆発物処理班が出動する騒ぎに
- 2026年スーパーボウルのCMで全米の迷子犬捜索を支援する防犯カメラ会社
- 雪遊びを楽しむカワウソに癒やされる。厳しい冬の寒さと憂鬱を吹き飛ばす無邪気な姿
- 最新AIで宇宙の異常現象を1300発見、ハッブル宇宙望遠鏡の1億枚の画像を2.5日で解析
- 古代ローマ最強の武器はフェイクニュースだった。歴史を動かした情報操作の実態
- 巨人に進撃、オランダの人体博物館のビルに埋め込まれた巨人の像
- 中国の学校が生徒のテストの採点にAIを導入
- ゴミの山から動かないアカオノスリを発見。翼を負傷した誇り高き猛禽類の救助劇
- 木炭を食べる火属性の菌類の生存戦略、細菌から遺伝子をコピーして進化していた
- 宇宙の始まりは液体だった。大型ハドロン衝突型加速器が「原始スープ」の振る舞いを観測
- 鉛の規制政策で体内の鉛濃度が激減、1世紀にわたる毛髪調査で判明(アメリカ)
- フロリダが寒すぎてイグアナが木から落ちる事案が相次ぐ
- 「ブタが宿題を食べてしまい、できませんでした」は言い訳じゃなく本当だった!