ロードランナー(鳥)を救助し野生に返したが、毎日贈り物を届けにやってくるように
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その名の通り空を飛ぶよりも道を走るのが得意な鳥、ロードランナー(和名:オオミチバシリ)は、自分のことを助けてくれた女性のために、毎日走ってやってくる。
ヒナの時、巣から落ちていた所を女性に救助され、野生に返したのだが、それからというもの、ビニール袋だったり、昆虫だったり、枝だったり、何か贈り物をもって女性の元へと届けるのが日課となったのだ。
その仕草はとてもかわいくて、女性に贈り物を渡すとき、尻尾を左右にブンブン振って、まるで犬のように、うれしい感情を爆発させるのだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/509778.html
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