生きたコウモリたちが本を害虫から守る!ポルトガルの図書館のユニークな伝統
全体:22月:3週:2日:0

ポルトガルには本好きなら一度は訪れたい、18世紀から運営されている図書館がある。ジョアニナ図書館とマフラ国立宮殿図書館だ。
いずれも、世界で最も美しい図書館リストに名を連ねるほどの建築美とかけがえのない歴史的価値を備えているが、もう1つ意外な共通点がある。
これらの図書館では、虫食いから貴重な古書を守るため、何世紀にもわたり害虫駆除部隊としてコウモリを住まわせているのだ。
にわかに信じがたいほどユニークなその伝統にせまってみよう。
▼あわせて読みたい
・農薬の代わりにアリを使った害虫駆除が有効であることが判明
・濃厚なフェロモンを放ち、害虫を混乱させる遺伝子組み換え植物が誕生
・燻煙式殺虫剤の罠を回避するゴキブリ。だがその煙は他の生物に危険性(アメリカ)
・殺虫剤で依存症?ミツバチが殺虫剤を好んで食べるようになることが判明(英研究)
・ブドウ畑は俺たちが守る!1000羽を越えるアヒルの警備隊たちが害虫を徹底駆除
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/501031.html
推し
新着記事
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
- 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
- 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意