絶滅したダイアウルフの復活に成功したというニュースは本当なのか?

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
遺伝子工学技術で復活したとされるダイアウルフの赤ちゃん Colossal Biosciences / Youtube

アメリカ大陸にかつて生息し、約1万年前に絶滅したとされるダイアウルフを、遺伝子工学で現代に“復活”させたというニュースが世界を驚かせている。

 この発表を行ったのは、マンモスの復活計画などで知られているアメリカのバイオテクノロジー企業「コロッサル・バイオサイエンシス(Colossal Biosciences)」だ。

 しかし、科学者たちの間ではこの主張に対する疑問の声が相次いでいる。白い毛を持つ3匹のダイアウルフとされる子どもたちは、本当に太古の絶滅種なのか?その正体と論争の行方を探っていく。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
マンモス復活の第一歩。マンモスの特徴を持つふわっふわなマウスが誕生
マンモスの復活にまた一歩近づいた。アジアゾウのiPS細胞作成に成功し画期的な進歩
絶滅種のタスマニアタイガーの標本からRNAを抽出することに史上初めて成功
人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足
絶滅したタスマニアタイガーの復活を夢見る科学者たち。フクロアリクイのゲノムを利用

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 絶滅・絶滅危惧種生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/501417.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  2. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  3. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  4. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  5. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  6. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  7. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  8. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  9. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  10. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  11. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  12. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  13. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  14. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  15. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  16. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  17. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  18. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  19. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  20. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  21. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  22. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  23. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  24. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  25. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  26. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  27. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  28. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  29. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  30. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
×