3Dプリンターで作られた人工陰茎で勃起機能を回復、ブタとウサギで確認

    全体:3月:1週:1日:0

Photo by:iStock

 男性の勃起不全(ED)は、多くの人が悩む問題だが、これを解決するかもしれない驚きの研究が発表された。

 中国、アメリカ、日本の研究チームが、3Dプリンターを用いて作製した人工陰茎をブタとウサギに移植したところ、勃起機能の回復を確認したのだ。

 特にブタでは、手術後の繁殖成功率が大幅に向上し、一部の個体では100%の受胎率を達成した。この研究は、将来的に人間のED治療にも応用される可能性があるという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
遺伝子操作で誕生した6本足のマウス、生殖器が2本の足に変化
世界初!ザトウクジラの交尾の瞬間の撮影に成功。だがオス同士だった
咬まれると男性局部を暴走させてしまうクモの猛毒からED治療薬が開発される
ウミグモは失った生殖器と肛門を再生できる。驚愕の事実を知って科学者騒然
ED治療薬は脳にも効く?バイアグラがアルツハイマー病型認知症の発症リスクを70%減らすことが判明

この記事のカテゴリ:知る

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/494110.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

推し

新着記事

  1. 巨大な鹿にコウノトリ!送電鉄塔をアートに変えるプロジェクト
  2. メキシコの紙幣に印刷されたウーパールーパーが可愛すぎて流通が止まる事態に
  3. キツネとカワウソが夜の街で行動を共にする姿が監視カメラにとらえられる
  4. 「犬種差別」に終止符。米メリーランド州で27年ぶりにピットブルの飼育が解禁
  5. AIが陰謀論を助長するという研究結果 安全対策の甘さが浮き彫りに
  6. SHOEIが世界初、未来を映すヘッドアップディスプレイ搭載ヘルメットをお披露目
  7. イッカクが深海の調査マイクに衝突。音響調査が行動に影響を与えている可能性
  8. いつも見守っているから大丈夫。赤ちゃんの守護天使は子猫!
  9. インコが教えてくれる友達の作り方。相手を気遣い少しずつ距離を縮めていく
  10. 驚異の生命力。コケの胞子が宇宙空間で9カ月間生存、8割以上の発芽を確認
  11. ヒューマノイドロボットが106kmをノンストップで歩行しギネス記録
  12. 1冊の本が独房の少年を救った。元受刑者が550の刑務所図書館をつくるまでまでの物語
  13. 猫は偶然現れるのではない、派遣されているのだ。「CDS(猫分配システム)」の謎に迫る!
  14. ニンニクにはうがい薬と同等の抗菌力がある。問題は強烈なニオイと刺激に耐えられるかだ
  15. 女性を抱くガチョウの粘土像、人と動物の絆を示す1万2000年前のアニミズムの世界
  16. 階段ものぼれる、トヨタの歩く車椅子「walk me」が海外でも話題に
  17. スコットランドでのアフリカ部族「クバラ王国」を名乗っていた国王が身柄を拘束される
  18. スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
  19. スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
  20. スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
  21. 不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ
  22. 月に現れる一時的な謎の光の正体は?
  23. マヨラーの夢、それとも狂気?蝶ネクタイからマヨネーズが噴射される便利グッズが爆誕
  24. 亡くなった夫のデジタルAIクローンを作ったデンマーク女性
  25. ライオンの子を使ったホテルのモーニングコールサービスに批判が集まりが停止に
  26. 地震で水没したシルクロードの失われた都市が湖で発見される
  27. 月誕生のきっかけとなった天体「テイア」は地球の近くに存在していたとする説
  28. 月誕生のきっかけとなった天体「ガイア」は地球の近くに存在していたとする説
  29. 3万台のBMWを組み立てていたヒューマノイドロボットが傷だらけになって引退
  30. アマゾンの湖が41℃に達し、絶滅危惧種のイルカを含む野生生物が大量死
商品が見つかりませんでした。