雪の中で一晩過ごした迷子犬をドローン捜査で発見!飼い主の声に瞬時に反応
全体:1月:0週:0日:0

ほんの一瞬目を離したすきに、あるいは何かのアクシデントでペットが行方不明になってしまうのは良くあることだ。
アメリカに住むゴールデンレトリバーも、リードが切れてしまいそのままどこかに消えてしまった。雪深く寒い日に。
家族は必死に探したが、深い雪と多くの木々に阻まれ、見つけることができないまま一晩が経過した。非常に危険な状況である。
そこで家族はドローンを使ったペット救助サービスに捜査を依頼。なんと15分後に飼い犬の居場所を突き止めた。だが犬は丸まったまま全く動かない。
そこで、近くまでやってきた飼い主が犬の名を呼ぶと、犬はその声に瞬時に反応、ちぎれんばかりに尻尾を振って、飼い主の姿を探し始めたのだ。
▼あわせて読みたい
・赤外線ドローンで330匹以上の迷子犬を救う!イギリスのペット探偵が大活躍
・3日以上行方不明だった盲目の犬、ドローン捜索を開始後2時間で発見される
・崖に落ち身動きが取れなくなっていた犬、助けに来てくれた救助隊にありったけの力で尻尾を振る
・ドローンで溺れていた少年の救助に成功、ライフガードよりも先に救命胴衣を届ける
・迷子の犬が救えない。最終手段、ドローンにソーセージをぶら下げる作戦で誘導に成功!
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/490924.html
推し
新着記事
- 巨大な鹿にコウノトリ!送電鉄塔をアートに変えるプロジェクト
- メキシコの紙幣に印刷されたウーパールーパーが可愛すぎて流通が止まる事態に
- キツネとカワウソが夜の街で行動を共にする姿が監視カメラにとらえられる
- 「犬種差別」に終止符。米メリーランド州で27年ぶりにピットブルの飼育が解禁
- AIが陰謀論を助長するという研究結果 安全対策の甘さが浮き彫りに
- SHOEIが世界初、未来を映すヘッドアップディスプレイ搭載ヘルメットをお披露目
- イッカクが深海の調査マイクに衝突。音響調査が行動に影響を与えている可能性
- いつも見守っているから大丈夫。赤ちゃんの守護天使は子猫!
- インコが教えてくれる友達の作り方。相手を気遣い少しずつ距離を縮めていく
- 驚異の生命力。コケの胞子が宇宙空間で9カ月間生存、8割以上の発芽を確認
- ヒューマノイドロボットが106kmをノンストップで歩行しギネス記録
- 1冊の本が独房の少年を救った。元受刑者が550の刑務所図書館をつくるまでまでの物語
- 猫は偶然現れるのではない、派遣されているのだ。「CDS(猫分配システム)」の謎に迫る!
- ニンニクにはうがい薬と同等の抗菌力がある。問題は強烈なニオイと刺激に耐えられるかだ
- 女性を抱くガチョウの粘土像、人と動物の絆を示す1万2000年前のアニミズムの世界
- 階段ものぼれる、トヨタの歩く車椅子「walk me」が海外でも話題に
- スコットランドでのアフリカ部族「クバラ王国」を名乗っていた国王が身柄を拘束される
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- 不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ
- 月に現れる一時的な謎の光の正体は?
- マヨラーの夢、それとも狂気?蝶ネクタイからマヨネーズが噴射される便利グッズが爆誕
- 亡くなった夫のデジタルAIクローンを作ったデンマーク女性
- ライオンの子を使ったホテルのモーニングコールサービスに批判が集まりが停止に
- 地震で水没したシルクロードの失われた都市が湖で発見される
- 月誕生のきっかけとなった天体「テイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 月誕生のきっかけとなった天体「ガイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 3万台のBMWを組み立てていたヒューマノイドロボットが傷だらけになって引退
- アマゾンの湖が41℃に達し、絶滅危惧種のイルカを含む野生生物が大量死