おばあさんの代わりに買い物にいくのワン!お使いを完璧にこなす賢い犬
全体:4月:1週:0日:0

南米コロンビアで、脚が悪くなり買い物に行くことができないおばあさんに代わって、毎週お使いにでかけているのは、彼女の飼っている愛犬だ。
おばあさんが買い物リストを犬のサドルバッグ型ハーネスのポケットに入れると出発だ。
お店に到着すると店員さんも事情をわかっているので、犬のポケットからメモを取り出し、書いてある品物を袋に入れ、犬に装着する。代金も犬がもっているので、それをとっておつりをまたしまう。
毎回きちんと寄り道せずに買い物をこなし、地域住民からも愛されている、おばあさんの大切な相棒なのだ。
▼あわせて読みたい
・心ポカポカ。荷車を引くおじいさんを助けようと後ろから押して手伝う犬
・一家に一ワン。トラクターを乗りこなし、耕作・収穫・刈り取りを手伝う犬
・お使いワンコ。籠をくわえてお野菜を買いに来てじっと待つ。野菜を入れてもらって無事帰る。
・外出制限中で買い物に行けないおばあさんのために、おつかいをしてくれる隣の家の犬(アメリカ)
・なるほどこうするのか!人間がお金で食べ物を買っているのを見て、代わりに葉っぱを持って買い物にくる犬(コロンビア)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/484683.html
推し
新着記事
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)