大規模な海洋熱波の影響で、アラスカのウミガラスの約半数が死亡、生態系の危機を懸念
全体:3月:0週:0日:0

お気に入りに追加
自然界ではうれしいニュースがある一方で悲しいニュースもある。だが動物たちが危機に直面している状況は知っておかなくてはならない。
2014年から2016年にかけて、「ブロブ」と呼ばれる海洋熱波が、アラスカからカリフォルニアにかけての海岸沿いを襲い、わずか3年で北東太平洋の生態系をめちゃくちゃに破壊した。
この驚異的海洋熱波の影響でプランクトンや小魚がいなくなり、餌をとれなくなったウミガラスは、その多くが飢えによって命を落とすことになってしまった。
アラスカの海岸にはおびただしい数の死骸が打ち上げられ、その数は発見されただけでも6万羽以上に達した。
最終的に、ウミガラスの生息数全体のおよそ半数にあたる400万羽が、ブロブにより死滅したと推測されている。
References: Largest Known Animal Die-Off in Modern History Leaves Scientists Searching for Answers
▼あわせて読みたい
・世界最小のコガタペンギンがニュージーランドの海岸で大量死、食べるものがなく餓死した模様
・巨大な黒い塊が突然地面に落下。鳥の大群が謎の行動で大量死
・謎の大量死。二百羽ものムクドリが、雨のように空から降って来る
・ニューヨークで渡り鳥の大量死。その原因は高層ビルであることが明らかに
・アメリカ各地で原因不明の病による鳥の大量死が発生中。死んだ鳥に触らないよう警告が出される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/476674.html
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (11人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (10人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (8人)
やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘 (8人)
2500万年前、カモノハシの先祖は歯を持っていて、イルカと一緒の湖で泳いでいた (8人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (8人)
トランプ大統領のUFOファイル公開と科学者失踪の真相|2023〜2026年に何が起きているのか徹底解説 (8人)
大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発 (7人)
推し
新着記事
- 太平洋の地震が規則正しく起きる理由を解明。断層に天然のブレーキが存在していた
- AIとEMSが筋肉誘導。未知の作業のコツをその場で体に教えるスーツが誕生
- 大学の卒業写真はワニとキス。幼いころから野生動物保護活動を行っていた女性が記念撮影
- コンクリートまみれになったフクロウ、羽を移植する大手術の末、自然へと飛び立つ
- サボテンは驚異的なスピードで進化し、新種を生み出していた
- 女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ)
- 量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説
- 太陽が19日間連続で謎の電波信号を発信。その原因が明らかに
- メガトンパンチにビンタ!重さ5トンの巨大ロボットハンドが自動車を吹き飛ばす
- シェイクスピアが生涯で唯一買ったロンドンの家、360年ぶりに場所が判明
- 片耳の猫と片目の猫が最強の仲良しペアに。2匹で1つのニコイチコンビ
- 片耳の猫と片目の猫が最強の仲良しペアに。2匹で1つのニコイチコンビ
- なぜ人類だけが利き手を持つのか。二足歩行と脳進化が解き明かす左右非対称の謎
- ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が16万4000銀河を追跡、宇宙の骨格構造を鮮明に地図化
- どっちが強い?ヒューマノイドロボットによる天下一武道会はこちらです
- ローマ教皇レオ14世がAI時代の指針を示した初の回勅「壮大なる人間性」を発布
- だが断る!頑固なビーバーに警察官が説得を試みるも道路から立ち退こうとしない
- おしりかじり魚?コバンザメは危険を感じるとマンタのお尻の中に逃げ込んでいた
- 同じ金属の塊が同時に2か所に存在 「シュレーディンガーの猫」的思考実験を実証
- 指令に応じて自己破壊する生きたプラスチックが登場、マイクロプラスチックを出さず完全分解
- SNSで話題となっている口の中に目玉のあるカエルは本物なのか?コラなのか?※変形カエル出演中
- 狡猾なんだぜ。人間に幇助させスーパーからサンドイッチを盗み出すカモメの手口
- インドの新型コロナ感染者、回復者の間で真菌感染症「ムコール症」が急増中
- ペットとして飼育されていたトラが逃走、現在も行方不明(アメリカ)
- こいつぁ刺激的ぃ!猫が見せたキシャーな一面にReddit民がハラハラ
- 心臓が止まるかと思った!思わずカメラに収めてしまった、呪われた?ペットたちのホラーなシーン総集編
- 脳の神経細胞を光で刺激し同期させたところ、マウス同士に友情が芽生える
- シュールな放送事故。お天気お姉さんが大量増殖するという生放送中のハプニング
- フィンランドの「掃除の女王」、無料で高齢者のお宅を綺麗にお掃除
- 見た目のエイリアン感がヤバイ!チョウチンアンコウが浜辺に打ち上げられる珍事案(アメリカ)
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service