アメリカ大陸では1万2000年前から犬と友達だった。餌をあげていた痕跡を発見

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 南北アメリカ大陸で、最初の人間と犬との友情は、1万2000年前にはすでに育まれていたかもしれない。

 アラスカで発掘された考古学的な証拠から、当時そこで暮らしていた犬が人間からエサをもらっていたことが判明したのだ。

 もしこれが本当なら、アメリカ大陸において人間が犬を家畜化したのは、従来の説よりさらに2000年さかのぼることになる。

 ただし現時点でこれは最終的な結論ではない。最初の友情がもっと昔に芽生えていた可能性もあるし、犬ではなくオオカミの可能性もあるからだ。

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この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類

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