復活を防ぐため、大きな石が乗せられ埋葬されていた17世紀の遺骨がドイツで発見される
全体:4月:1週:0日:0

ドイツにある17世紀の絞首台周辺の発掘で、胸の上に大きな石を乗せられて埋葬された男性の遺骨が発見された。
死者が墓から亡霊として復活することを恐れた当時の人々が、蘇らないようにするための措置だったと考えられている。
ドイツ北東部ザクセンアンハルト州クヴェードリンブルクにあるこの墓は、刑場跡で発見された16基の墓のうちのひとつだ。
この場所は1660年代から19世紀始めまで罪人を絞首刑にするために使われていた。
▼あわせて読みたい
・バイキング伝説の残酷な処刑法「血のワシ」は解剖学的に実行可能であり、実際に行われていた可能性
・英国でライオンに人間を食べさせる公開処刑が行われていた証拠となる遺物が発見される(ローマ帝国支配下時代)
・ギロチン処刑と古代ローマ貴族。18世紀にフランスでショートカットが流行った理由。
・ローマ帝国時代の処刑場となっていた死の階段、ジェモニアン階段(イタリア)
・キャプテン・キッドもここで処刑されていた。イギリス・ロンドンにあった海賊たちの処刑場
この記事のカテゴリ:都市伝説・心霊・超常現象 / 歴史・文化
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/457956.html
推し
新着記事
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
- 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
- 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意