白亜紀の琥珀に閉じ込められたクマムシが無敵の生命力の秘密を明かす
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「クマムシ(緩歩動物)」は、地球最強の生物との呼び声高いユニークな小さな動物だ。彼らはカンブリア紀以前に登場し、以降何度か起きた大量絶滅を潜り抜け、現代まで生きてきた。
このほどハーバード大学(米国)の生物学者チームは、琥珀に閉じ込められた7200万~8300万年前のクマムシの化石を調査した。
これまで特定できなかった新種を発見するとともに、すでに1億8000万年前には彼らがその無敵の「クリプトビオシス(乾眠)」能力に目覚めていただろうことを明らかにしている。
▼あわせて読みたい
・地球最強生物クマムシが強い放射線を浴びても死なない理由が明らかに
・クマムシのタンパク質を人間の細胞に導入したところ老化を遅らせることが判明
・クマムシが月に置き去りになって5年。彼らが月に住みついた可能性はあるのか?
・クマムシの遺伝子を人間の細胞に組み込むことに成功。放射線に耐性を持つスーパーソルジャーが誕生する可能性
・最強生物「クマムシ」がヒトの命を救うかもしれない。特殊なタンパク質を利用し、医薬品を安全保管
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/449920.html
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