嵐が起こした奇跡。保護施設の動物たちの一時預かりを募集したら500人が殺到!全員無事避難
全体:22月:2週:1日:0

アメリカのフロリダ州に上陸したハリケーン「デビー」は、大きな勢力をともなって米南部サウスカロライナ州に再上陸。現地では非常事態宣言が出される事態となった。
洪水が予想される地域にある動物保護施設「Dorchester Paws」では、その時点で300匹以上の動物たちを保護していた。
建物は築52年と古く、すでに浸水が始まっており、鉄砲水が発生すれば施設にいる動物たちに多大な被害が出る恐れがあった。
そこでスタッフはFacebookに緊急の記事を投稿し、ハリケーンが過ぎるまでの間、動物たちを一時的に預かってくれる人を募集することにした。
するとそこで奇跡が起きるのである。
▼あわせて読みたい
・寒波で犬が凍えてしまう。動物保護施設の呼びかけに大勢の人が列をなし保護犬を受け入れる
・ハリケーンから守るため、約400匹の動物たちを自宅に保護した男性(メキシコ)
・ハリケーン「フローレンス」の現場中継の最中、犬の救助活動を手伝ったレポーター(アメリカ)
・「ちょっとここに避難しますよ」ハリケーンから逃れるため、タクシーに乗り込んできた一羽のタカ。度肝を抜かれた運転手だがいったん保護することに、その結果・・・(米テキサス州)
・洪水から動物たちを救うため、人類が築き上げるノアの方舟(米ルイジアナ州)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/449994.html
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