イモガイ科の貝の猛毒が糖尿病の新たな治療法につながる
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この地球上には毒をもつ生き物は数多く存在するが、海にいるイモガイ科もそのひとつだ。刺されるとその猛毒で人間を死に至らしめることもある。
あまりお近づきになりたくない相手だが、毒と薬は表裏一体だ。使い方次第では、その毒がホルモン障害や糖尿病の新たな治療薬になるかもしれないという。
インド太平洋のサンゴ礁域に広く分布するイモガイ科の「アンボイナガイ」に血糖値やホルモン値を調節できる物質が含まれていることが米ユタ大学の新たな研究で判明したのだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/449168.html
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