3億年前から存在していた半透明の甲殻類が深海で新たに発見される

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 バハマの深海で、体が半透明で内臓まで透けて見える甲殻類の新種を発見したそうだ。

 「Booralana nickorum(ボオララナ・ニッコラム)」と名付けられたこの種は、スナホリムシ属ワラジムシ目(等脚目)に分類される。

 海生の甲殻類から進化し、陸上で生活する能力を獲得したダンゴムシの親戚だが、その体はダンゴムシよりずっと大きく、大人の親指くらいもある。

 『Zootaxa』(2024年1月12日付)に掲載された研究によると、3億年前から地球に存在し、海の生態系の営みを維持するうえで、重要な役割を果たしてきたと考えられるそうだ。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52329193.html

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