鳥のように丸まって眠る7100万年前の新種の恐竜が発見される
全体:5月:0週:0日:0

およそ7100万年前、うたた寝をするために丸くなり、そのまま命を落とした恐竜がいた。『PLOS ONE』(2023年11月15日付)に掲載された研究によれば、その寝姿は現代の鳥にそっくりであるそうだ。
モンゴル、ゴビ砂漠にあるネメグト盆地で発掘されたこの新種の恐竜は「Jaculinykus yaruui(ヤキュリニクス・ヤルウイ)」と名付けられた。
北海道大学をはじめとするチームによれば、その寝姿は、原鳥類のような鳥に近い恐竜が登場するずっと以前に、鳥的な行動が既に出現していたことを示す決定的な証拠であるそうだ。 続きを読む
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52327367.html
推し
新着記事
- マンモスの象牙で作られた4万年前の半人半獣「ライオンマン」 数百の破片から復元
- インド名物「魚型のビル」が界で最も奇妙な建物リストに入り、再び脚光を浴びる
- 49歳のアメリカ人が1年間の引きこもりライブ配信を開始
- 密航しちゃいました。アメリカから船で東欧に渡ったアライグマ
- より多くの種の鳥に受粉してもらうため、自ら姿を変えた植物、ナガミカズラの驚きの進化
- 三畳紀に繰り返し起きていた海洋生命絶滅は海底火山が関与していた
- 20年近く保温ボトルを使い続けた男性が鉛中毒が原因で死亡(台湾)
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- 記録的豊作でドイツの農場がじゃがいも4000トンを無料配布。「市場を壊す」と反発の声
- ニューヨークのケープペンギン、寒すぎて室内に避難
- ヒグマの個体を識別する顔認証AIを開発。季節による体型変化に左右されない新技術
- 水星は「死んだ惑星」ではなかった。表面の筋が示す地質活動の証拠
- 点滴スタイルで飲み物を提供するバリ島のカフェ
- ドイツの貴族女子修道院で見つかった400年前のガラス製いちもつ、その使用目的は?
- 中東でアメリカ兵士に救われた子猫、海を渡って退役軍人を幸せに
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争
- 人間を装うAIの群れがSNSを覆い尽くす 研究者が警告する次世代情報戦争
- 太陽系を去り行く恒星間天体「3I/ATLAS」を追跡するNASAの探査機、自転の謎に迫る
- この筋肉は本物?マッチョすぎて注目を集めたエジプト人男性
- 分離して動くぞ!アームから離れて這って物をつかんで運搬できる5本指のロボットハンド
- 結局ネコ科はみんなこう。Amazonの箱で遊び倒す野生のボブキャットがイエネコと一緒
- イエローストーンでは、オオカミとピューマが食生活を変え、共存の道を歩み始めた
- 大きくても跳べたんです!絶滅した巨大カンガルーがジャンプできた理由を解明
- 大学生が生成AI作品に抗議。展示画像57枚を食べ逮捕される
- 2026年も帰ってきた!ハクトウワシ夫婦の卵の様子をライブ配信中(米カリフォルニア州)
- 帰りたくない!祖父母の家でダダをこねるゴールデンレトリバーにチーズでおびき出す作戦
- 2026年2月2日は満月!キンキンに冷えた澄み切った夜空にロックオン
- 史上最も鮮明なダークマターの分布図を公開。銀河、惑星の形成に与える影響が明らかに
- 世界の終りまで85秒!世界終末時計が史上最も終末に近づく
- スターバックスの店員、保安官代理にブタの絵を描いたカップを渡して解雇