パイロットは2度同じクマを救う。彼らがかつて保護した子グマを永遠に面倒を見ると決意するまでの物語(ロシア)

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 ロシアの空軍基地近くの森の中を、子グマがひとりでさまよっていたところを基地のパイロットたちに発見された。

 パイロットたちはマンスールを引き取り、しばらく基地で面倒を見ることに。

 すっかり人なれしてしまったので野生に返すことはできないが、もっと自然に近い場所で暮らした方がマンスールの為に良いと考えたパイロットたちは、地元の職員にお願いし、自然保護区にクマを放してもらうことに。

 ところがこの職員が曲者だった。

 マンスールのその後の様子を全く教えてくれないことを不審に思ったパイロットたちは、独自に調査をする。すると予想外の事実が発覚する。

 なんとマンスールは見世物小屋で働かされていたのだ。

 そうしてまたパイロットたちはまたこのクマを救うこととなる。そして永遠に面倒を見ることを誓ったのだ。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: http://karapaia.com/archives/52265620.html

 - karapaia

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