同じ匂いは友を呼ぶ。体臭が似ているもの同士が引き寄せられるという研究結果

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

体臭と友情

 類は友を呼ぶというが、匂いも友を呼ぶようだ。イスラエルの研究グループによれば、人間は体臭が似ているほど、意気投合して友達になる可能性が高く、無意識のうちに自分と似た体臭の友人を選んでいる可能性があるという。

 似たもの同士が仲良くなるのはわかるが、なぜ体臭の似たもの同士までが仲良くなるのか? その理由は、体臭には遺伝子の構成が反映されているからであるようだ。

 今回の研究はあくまでも「同性の友人関係」においてだ。「恋愛関係」ではないことに留意したい。

続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52313973.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 世界で最も危険な鳥「ヒクイドリ」に隠された秘密。トサカが光ることが判明
  2. 半世紀前に金星へ送られた米ソ7機の探査機の残骸が今も残っている可能性
  3. 中国の青少年更生施設で赤ちゃん人形の世話をさせる取り組み
  4. パソコンと無線機を使って台湾の新幹線システムに侵入、4本を止めた大学生
  5. 猫好きの夫のためサプライズを計画した妻。1匹の予定が7匹になってしまった件
  6. 昆虫から人間まで、動物界では共通のリズムでコミュニケーションをとっていた
  7. 南極の氷の中に宇宙が閉じ込められていた。超新星爆発の残骸を発見
  8. 飼い主とのリアルタイムで双方向コミュニケーションが可能に?最新版ペット語翻訳機事情
  9. 充電が一瞬で完了。世界初の量子電池の実証に成功
  10. 仲間は助ける!クモザルは自らの体で橋を作り木の上で協力しあう
  11. 東南アジア史上最大の草食恐竜をタイで発見、1億年前に生息
  12. パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体
  13. 2026年5月19日、小惑星「2026 JH2」が地球に超接近、衝突の心配なし。絶好の観測チャンス
  14. イギリス史上もっとも有名なUFO遭遇「レンデルシャムの森事件」の謎を追う
  15. 仕事きっちり。コンビでベッドメイキングをするヒューマノイドロボット
  16. ペットのヤギ2匹、救助隊を竜巻で閉じ込められた飼い主家族の元に導く
  17. もじゃもじゃの新種の魚を南西太平洋で発見、セサミストリートのキャラにちなみ命名
  18. 東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌
  19. トランプ大統領のUFOファイル公開と科学者失踪の真相|2023〜2026年に何が起きているのか徹底解説
  20. AIが自律的に別のマシンに侵入し、自らをコピーを送り込むことを確認
  21. ガンダムのザクがついに現実に?2足から4足に変形するモビルスーツ型ロボットが量産販売
  22. ダークヒーロー「ヴェノム」そっくりのニセシャチ「オキゴンドウ」の魅力に迫る!
  23. インドの店主が暑さから逃げ場のない野良犬たちに店を開放。約10匹が涼むやさしい世界
  24. 唐辛子の1000倍辛い物質を持つ植物、依存性・副作用がない次世代の鎮痛剤になる可能性
  25. プラセボ効果の仕組みを解明。脳は「効く」と信じるだけで鎮痛物質を作り出す
  26. AI生成した元カレ・元カノの人格と会話ができるツールが中国で人気
  27. インドの機関士、列車を止めて線路上の水牛を安全に誘導したことで賞賛を浴びる
  28. 巨大猫種、メインクーンの中でもでかい!ゼウスがさらなる成長を見せる
  29. 我が子を思う気持ちは恐竜も同じだった。7500万年前の歯の化石が示す親子の絆
  30. 14世紀の詩人ダンテは現代科学より5世紀も前に叙事詩『神曲』で惑星衝突を描いていた