箱に入れて捨てられていた母親の異なる子猫たち、ちょっとだけ大きい子猫が小さい子猫を懸命に守ろうとする

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小さな子猫を守ろうとする先に生まれた子猫

 カナダのモントリオールにある農場の玄関先に置かれていた箱には、少し先に生まれたであろう茶トラの子猫1匹と、まだ生まれて間もない目も開いていない状態の子猫が2匹、合計3匹入っていた。

 発見直後、生まれて間もない猫のうちの1匹は息絶えてしまった。残りの2匹の子猫を救おうと、農場一家は地元の動物保護団体に助けを求め、子猫たちは24時間体制で里親のケアを受けた。

 やがて2匹は元気になった。茶トラの子猫は自分よりも小さな灰色の子猫にぴったりと寄り添い、自分もまだ小さいのに、より小さな子猫を守ろうとする仕草をみせるという。

 母親が異なる2匹の子猫は離れられない絆を深めたようだ。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52304623.html

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