天文学者困惑。矛盾した特徴を持つ奇妙な100億年以上前の星が偶然発見される
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地球から50光年先で発見された星は、奇妙な特徴をもっている。冷たいようにも、熱いようにも見えるのだ。
一見矛盾した特徴を持つ褐色矮星の正式名称は「WISEA J153429.75-104303.3」。幸運な偶然によって発見されたことから「アクシデント(The Accident)」というニックネームで呼ばれている。
『The Astronomical Journal Letters』(21年6月30日付)に掲載された分析結果によると、アクシデントの年齢は100億年から130億歳。天の川が誕生した初期に形成された、非常に古い星であるそうだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52305504.html
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