14年間未解決だった性的暴行事件がついに解決。犯人は自分のルーツを調べる為DNA検査を行っていた

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家系を調べるDNA検査を犯人が行っていたことで14年前の事件がついに解決

 2007年に起きた性的暴行事件の犯人がようやく明らかとなった。実に14年ぶりに事件を解決に導いたのは、犯人が自分のDNAを調べていたからだ。

 様々な人種が暮らすアメリカでは、自らのルーツや家系に興味を持つ人が多く、手軽に調べることができる、市販のDNA検査キッドが人気だ。

 警察が民間のDNA検査サービス会社に捜査の手を伸ばしたところ、その家系図データベースに犯人のDNAの検査内容が残されていたというわけだ。被害者女性にとってはようやく一区切りつけることができることだろう。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52303660.html

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