エド・はるみ、死も考えた「一発屋」という言葉は人を傷つける刃物。もういい加減に声をあげてもいいのではないか

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FavoriteLoadingお気に入りに追加 1 名前:牛丼 ★:2021/09/11(土) 11:59:08.97 ID:CAP_USER9
7265793_src_0“一発屋”という言葉

そもそも、私がなぜそういうことを大学院にまで行って研究するようになったのか。その根っこみたいなところをお話すると、09年ごろから15年ごろですかね、この5~6年の時間が本当につらかったんです。

いろいろな記事で事実ではないことを書き続けられる。反論をする場もない。タレントなら、そんなことを言われても仕方ない。なんなら、芸人だったらそれを面白く返さないと、といったことを言われ続ける。一番近い存在である夫に話をしても、きちんと考えてくれているとは思うんですけど「気にしなければいい」という言葉が返ってくる。

最近は芸能人、タレントであったとしても、言葉の刃を投げかけることに対して「それはひどすぎる」いう声があがるようになってきましたけど、当時はまだその風もほとんど吹いていない。「人前に出る仕事なんだから」というところで終わってしまう時期でもありました。

それが5~6年。ひたすら耐えました。
…あと、言葉で言いますと“一発屋”という言葉を自分に投げられたことがすごくつらかったんです。 “一発屋”という言葉は、人によって感じ方は千差万別だとは思うんですが、それを言われた側にとっては、人を傷つける刃物のような言葉だと感じています。

言葉自体が人を傷つけ、貶める。一つのレッテル貼りでもあると思っていて、その苦しみは貼られた人間しか分からない。

もちろん、まずは私の努力が足りなかったのだと思います。ただ、一旦このレッテルが貼られると、次の新しいネタをやろうとする時に必要以上にやりにくくなる。可能性をかなり潰してしまっている言葉だとも感じています。

でも最近は時代も変わりました。なので、私はこの“一発屋”という言葉についても人を傷つける言葉として「私たちはつらいのだ」と、もういい加減に声をあげてもいいのではないかと思っているんです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanishimasao/20210911-00257326
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